サンタは来たかな?
子どもの頃、サンタクロースを信じていたかどうかは記憶にない。
我が家の末っ子は、今のところサンタクロースの存在を信じているようだ。
夢を壊したくないので、毎年、プレゼントを枕元に置くようにしている。
いつまで信じているかはわからないができるだけ長く信じさせたいと思う。
さすが、中学生の二人の娘は信じていないが、プレゼントは欲しいとか・・・今日でも一緒に買い行こうかな・・・。
サンタクロースといえば、白いヒゲに赤の衣装と決まっていますが、実は、このイメージができあがったのは、それほど昔ではないそうで、今のサンタクロースの原型ともいえるイメージを作り出したのは、アメリカの詩人、クレメント・ムーア。
「クリスマスの前夜」(1823)という詩で、ソリに乗った赤い服のサンタがプレゼントを配る様子を描きました。
そのイメージをビジュアルとして決定づけたのが、今からほんの50年前、1940年代にアメリカでコカ・コーラ社が宣伝に登場させた赤い衣装のサンタです。
これをきっかけに、サンタクロースといえば「白いヒゲに赤い服を着たちょっと太めのおじいさん」という現在のサンタクロース像が全世界的に定着したということです。
う~むっ。メディアの影響力って大きいですね。
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コメント
TBありがとうございました。
うちの子供たちはまだまだ小さいので信じております。
字はかけないのですがサンタさんに自分の欲しいものを
伝えるために一生懸命お手紙に書いておりました。
投稿: うなむ | 2005年12月26日 (月) 09時24分
TBありがとうございましたm(__o)m
我が家の娘(小2)も、サンタを信じていますよ(*^^*)
そう言う私も、サンタを信じています(笑) サンタクロースの精神を☆ですけど♪
やっぱりどこかロマンがないと、寂しいですからねぇ。
メディアは良くも悪くも凄いですねぇ。コカコーラのCMはいつも綺麗で、私が印象的だったのは、クリスマスのイルミネーションで飾られた街に、コーラのサンタバージョンデコトラがやって来るアニメーション(だったかな) 映像だけでなんとなく幸せになれました☆
ご家族で楽しいクリスマスでしたか?過ぎてしまうと、もう年越しの準備でアタフタですが(笑)良い年が来ますように!
投稿: ふさ | 2005年12月26日 (月) 08時46分