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2006年9月18日 (月)

迷い猫

 今日は台風の影響で、朝から風が強かった。
 フェン現象も手伝って気温は30℃と超えて真夏のようだった。
 風で外がざわついているせいか、家の猫が落ち着きなく家の中をうろついていた。

 夕方、風にのって「ミーミー」とか細い猫の声がした様な気がした。
 それからしばらくして、家の猫がなにやら騒ぎ出した。
 また近所の猫でも庭を散歩しているのかとも思ったがいつもと様子が違う。

 外に出てみると、生後3ヶ月ぐらいのアメリカンショートヘアー柄の仔猫が車の下で啼いていた。
 毛並みもきれいで、薄汚れたふうにも見えないので飼い猫だろうと思うのだが・・・。

 捨てられたのか迷ったのかいずれにしても、下手に情けはかけられない。
 かわいい盛りの猫なので、飼いたいのもやまやまだが、家には先客の猫もいるので、ここは、心を鬼にして情けはかけないことにした。
 今の猫も、同じような状況で家に迷い込み飼うことになったのである。

 猫は、縄張り意識が強いので2ひき以上の猫を飼う時は気をつけなければならない。
 まして、私の同居人(私の両親)は大の動物嫌いと来ている。
 今の猫は、私の末の子になつき飼うことになり、避妊手術をきっかけに家の中に入り、今ではすっかり外出嫌いになって、家の主のようになっている。

 願わくば捨て猫でなく、一刻も早く無事に飼い主の元へ戻って欲しいものだ。

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2006年9月 2日 (土)

最近のお気に入り

 最近、米村 圭伍に、はまってしまった。作者が、同世代(私の方が5歳ほどしたですが)のためでしょうか、はたまた、カバー挿画が「畠中 恵」しゃばけと同じためなのでしょうか・・・・とにかく、またまたハマってしまいました。

 最初に読んだのが、「退屈姫君伝」
 なんだか不思議な世界に取り込まれてしまい、本文中で筆者が自己宣伝していた「風流冷飯伝」が、気になり購入・・・なんと、「退屈姫君伝」と、話がつながっているではありませんか。
 これでますます、気に入っていまい、ユーズドではありますが数冊買い込み、現在、読みふけっております。

 何せ、遅読のうえに、就寝前(たまに、夕食後・・・)と目が覚めてから布団を抜け出すわずかな時間での読書のなめ1冊読むのに数週間かかってしまい、今朝やっと読み終えたのが「おんみつ蜜姫」で、これで3冊目。
 この作品は、前に読んだ2冊と若干趣向が違っていましたが、舞台は同じ場所。 しかしながら時代は、2代ほど前の設定でした。(多分、私の読んだ順番が違うのかも・・・?)

 さて、残り4冊ほど有りますが、次はどの作品を読もうかな・・・

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