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2005年12月12日 (月)

うるう秒

 総務省および、日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(NICT)から、平成18年(2006年)1月1日に7年ぶりに「うるう秒」を挿入する予定であることが通知されました。

【今回の調整】
平成18年(2006年)1月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。

 うるう秒とは、かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間でずれが生じるようになりました。
 そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。
 なお、最近では7年前(平成11年(1999年)1月1日)にうるう秒の挿入が行われました。

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