2006年12月 7日 (木)

予告

 予告なんて、大げさなものではないけれど・・・

 ここ数日、北陸の冬には珍しく晴れ間が続いたので、思い切って数年(10年ぐらいかな・・・)ぶりに倉庫の隅を片づけた。
 使えなくなったスプレー缶や変形してしまったケース等々、ほとんどのものは使い物にならないゴミだったが、中にまだ使えるものもあった。

 そこで、タイトルの予告なのですが、近いうちの発掘した珍品(?)をオークションに出品します。
 しかも、全て、「1円スタート下限無し」。
 ほとんどが、プロ向けのマニアックなもので、しかも新古品です。

 まっ、興味のある方は、覗いて下さい。

 http://www.bidders.co.jp/user/1786315

 いつ出品するかは未定ですが、近いうちです。

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2006年1月23日 (月)

この冬は、寒い・・・

 今年の冬は、やはり寒いらしい。
 当初は暖冬という発表もあり、暖房器具はあまり売れないと思っていたがいつもは2月中旬までメーカーにあるはずの在庫が、今年はもう無い。
 しかも年が明けてからの注文が異常なくらい多い。
 おかげで、当店の在庫もすっかり無くなってしまった。

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2005年12月12日 (月)

うるう秒

 総務省および、日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(NICT)から、平成18年(2006年)1月1日に7年ぶりに「うるう秒」を挿入する予定であることが通知されました。

【今回の調整】
平成18年(2006年)1月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。

 うるう秒とは、かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間でずれが生じるようになりました。
 そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。
 なお、最近では7年前(平成11年(1999年)1月1日)にうるう秒の挿入が行われました。

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2005年12月 8日 (木)

火災

 ここ数日、富山では、毎日のように火災のニュースが流れる。
 これから寒さが厳しくなると暖房器具が無くては過ごせなくなる。
 暖房器具も使い方を間違えば火災の原因や一酸化炭素中毒など、事故の原因となる。
 備えあれば憂いなしと思い、簡易消火器を買った。
 価格も手ごろだし、子どもやお年寄りにも取り扱いが簡単なのがいい。
 これで、少しは安心できると思う。

◆防火対策に最適!一発消火☆簡易消火用具【コールドファイヤー2本セット】

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2005年12月 5日 (月)

雪です

 今朝、目が覚めると、窓をたたく雨音(?)が違う。何かさらさら軽い音がしている。雪だ。
 この年になっても、雪が降る音を聞くとうきうきする。特にウィンタースポーツをするわけでもないのに・・・。

 外を見ると車の上にうっすらと雪が積もっていた。
 しばらく見ている、みるみる道路が白くなってきた。
 今日は、事故が多そうなので時間に余裕をもって出かけなくては・・・。

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2005年12月 3日 (土)

みかんの日

 今日12月3日は、「みかんの日」
 全国果実生産出荷安定協議会と農水省が語呂から11月3日、12月3日と毎月第1日曜日をみかんの日に制定しています。

◆三ケ日・青島みかん 5kg こたつの上に置いてあるみかんにどんどん手が伸びて、あっという間になくなってしまう。食べすぎてみかんの色素で手まで黄色くなる。昔の日本の家庭ではよくあるシーンです。こたつは家庭では少なくなってきたものの、いまだに箱で買い求めるみかんは、日本人にとって特別な果物です。
 みかんの中でも、代表的な品種の温州(うんしゅう)みかんの旬を今回はお届けします。中国のみかん栽培の盛んな地名をとって、品種改良されたものが温州みかんです。

 みかんは、柑橘(かんきつ)類ミカン科の中のミカン亜科ミカン属をいいます。オレンジに対して、一般的には手でむきやすいものをみかんというといった簡単な分け方もあるようです。
 柑橘類の原産地はインド東部から中国の揚子江流域とされています。その柑橘類の種子が日本に渡来し、偶然に発芽した発祥地が、長島(今の鹿児島県)と推定されています。当初、温州みかんは種がないので家系が途絶えるとして嫌われ、本格的な栽培が始まったのは明治後期からでした。
 つまり迷信よりも、味と品質、種がなくて手で皮がむけるという食べやすさが勝って、人気の果物となりました。
 戦後は水田をみかん畑にし、山林も開墾されて、果物の量産化時代を迎えました。しかし、1971年にグレープフルーツの輸入解禁、その後にオレンジの輸入枠拡大などで状況は様変わり、消費面では苦戦を強いられるようになりました。
 温州みかんはその熟期をもとに、極早生(ごくわせ)温州、早生温州、中生温州(普通温州の早熟系)、普通温州(中・晩熟系)の4~5種類に分類されます。みかんといえども味も外観も毎月目まぐるしく、変わっていきます。産地は神奈川県を北限に、静岡、和歌山、熊本、愛媛が中心となっており、ジュースや缶詰といった加工品としても多く流通しています。

 日本人はたくさんみかんを食べてきました。それはおいしくて、食べやすくて、体にいいからなのです。

(1)風邪に対する免疫力を高めるビタミンCを多く含みます。温州みかんに多く含まれるシネフリンという物質が風邪に有効といわれています。
(2)ヘスペリジンという成分が壊れやすいビタミンCを助け、その効果を発揮させます。このヘスペリジンはみかんの袋や白いスジに多いので、みかんの袋ごと食べましょう。
(3)みかん1個でβ-クリプトキサンチンを1~2mg摂取できます。このβ-クリプトキサンチンは手を黄色くする色素でもあり、健康増進効果で有名なβカロチンよりも発がん抑制効果が5倍も高い効力があることが確認されています。
(4)クエン酸は疲労回復に役立ちます。

 みかんの一年間の食べ頃カレンダーは、8月後半の"はしり"に始まり、秋の旬を味わい、冬にはこたつを囲んでみかんを食べ、夏までは少し贅沢な、ハウスみかんを経て、再び8月後半の"はしり"に戻ります。高いだけあって、ハウスみかんは最近高級果物として人気です。
◆田村みかん  そして、みかんが鳴りを潜める冬の後半には、いよかん、デコポンを始め、特徴ある柑橘類が数多く出回っており、「みかんの仲間」はバラエティーに富んできました。
 美味しいみかんとは、外から見ると、平べったい形、皮が濃い橙色、重みがあり、表面のつぶつぶが小さくて多い、ヘタの部分が黄色、などといわれます。
 8月後半の"はしり"の極早生温州は、小さくて青く、少し酸味があってコクがあります。秋本番の早生温州は、中球で橙色、甘くコクがあります。冬後半の普通温州(中・晩熟系)は、大きく、甘く、水分が少なめです。
 最後に、食べ終わったみかんの皮は、刻んだり、ちぎったりして、干したものを布袋に入れ、湯船に入れて"みかん風呂"として楽しんでみませんか。体が芯から温まります。今、日本人一人当りの温州みかんの年間消費量は5~6kgだそうです。
 みかんは、家族でテレビでも見ながらこたつの中でたっぷり食べるのが一番おいしいようで。

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2005年12月 1日 (木)

クリスマス

 ラジオからクリスマスソングが流れている。
 そういえば今日から12月、クリスマスは今でもうきうきするが、昔のようにときめかなくなった。
 おじさん化現象なのかな・・・

 これからはクリスマスまで、好きなクリスマスソングを聴けるのでうれしい。
 いくら好きでも、さすがに年中聞いていると変に思われるので・・・。

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2005年11月28日 (月)

師走か・・・

 今週はもう師走に入ってしまう。
 毎年なぜか、師走に入ったとたんに忙しくなる。
 今年は、昨年よりも忙しくなりそう・・・しかし、最近は体調があまりよくないうえに、昨日は風邪ひきさんと一緒だったので、どうもうつされたような・・・。

 今日は、早く寝よ。

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2005年11月20日 (日)

結婚記念日

 昨日は、16回目の結婚記念日だった。
 特にお祝いするわけでもなく、いつものように1日が過ぎていった。

 3人の子育てなどなど慌ただしく過ぎていった16年。
 振り返れば、特別な出来事もなかったように思うが、何事もない日々が幸せなのかも・・・。

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2005年11月11日 (金)

どうも調子が悪い

 数日前から口内炎ができていて、食事するにも話するにも違和感があってどうも調子が出ない。
 7月に差し歯がとれては医者へ行った時に、待合室に置いてあった小雑誌の記事を思い出す。 歯のかみ合わせがよくないと肩こりや頭痛がするらしい。
 確かに、差し歯を治すついでにかみ合わせも治されたが、肩こりが少なくなったように思う。
 口内炎になって思うのは、口の中はありとあらゆる体の動作と一緒に動くことである。
 不思議と、何をしていても口内炎が気になる。

 こんな日は、酒でも飲んで寝ちゃおぅかな・・・。

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